2011年07月16日

桐生宿泊 ヤマハ発、柏の葉・流山エリアの新しいまちづくりに電動バイクで協力

ヤマハ発動機 <7272> は、特定非営利活動法人柏の葉キャンパスシティITコンソーシアムが主体となり進めている新たなマルチ交通シェアリングサービス「柏の葉・流山 いろんな乗り物 街乗り!シェアリング」の社会実験に協力し、6月8日より7月5日までの約1カ月間、同社の電動バイク「EC―03(イーシー ゼロ スリー)」5台を貸し出すことを発表した。

 「EC―03」は、ヤマハ発動機が将来ますます多様化が見込まれる“パーソナルコミューター”のひとつとして開発したもので、同社が中期成長戦略として掲げている「スマートパワー」を具現化する製品のひとつ。高エネルギー密度の50Vリチウムイオンバッテリーと超薄型パワーユニットを軽量アルミ合金製フレームに搭載し、軽快な走行性能と1充電あたりの走行距離43Km(30Km/h定地)を実現したほか、一般家庭でも充電可能なプラグイン充電方式を採用するなど、都市部での近距離移動に適した機能・走行性能を備えているという。

 同社は、これまでも地元・浜松市を始め、神奈川県や大阪府、群馬県桐生市など電動バイクの普及において地方自治体との協力関係を築いてきた。今回協力する「柏の葉・流山 いろんな乗り物 街乗り!シェアリング」は、総務省による「平成22年度地域ICT(情報通信技術)利活用広域連携事業」の一環として、ITを活用しながら複数車種を対象に、貸出・返却ポートを自由に選択できる次世代型のシェアリングシステムを検証する社会実験。公・民・学の連携によって新しい街づくりを進めている柏の葉キャンパスシティ(千葉県柏市)および千葉県流山市で実施されるという。

 今回の実験では、総勢100名のモニターを募り、複数車両の連携による機動力・柔軟性に優れた新しい交通システムを創出するとともに、移動データを共有化し、新しい街づくりのあり方も探求。またEVを用いることで、交通分野における二酸化炭素の大幅削減も期待されている。

 同社では今後も、地方自治体との連携に加え、EV普及に欠かせない、充電インフラ整備や次世代の都市づくりなどの活動に積極的に取り組んでいく方針だ。(編集担当:宮園奈美)

日光宿泊
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2011年06月09日

桐生宿泊 飯田橋・メトロポリタンエドモントで復興企画−被災地を「食」で応援 /東京

JR東日本グループ・日本ホテル(豊島区)は5月15日より、運営するホテルメトロポリタン エドモント(千代田区飯田橋)で東日本大震災の被災地域や東北各県の食材を使った料理や地酒などを提供する「食の応援プロジェクト」を実施する。(市ケ谷経済新聞)

 さまざまな復興・応援策を展開する同グループ。その一環として、東京地区の3つのメトロポリタンホテルズで「日本を元気に」を合言葉に、食を通じた復興支援活動に取り組む。

 第1弾となる今回は、「岩手・青森」を中心とする東北各県の食材を使った料理や地酒を提供する。同ホテル内の日本料理「平川」で提供する特別メニューは、「日本を元気に」東北ランチ・日替わりセット(3,000円)、「日本を元気に」東北ディナー・特別会席(1万2,000円)、「日本を元気に」東北地酒(1合=1,250円〜、4合瓶=4,800円〜)。対象メニュー料金の5%を義援金として日本赤十字社に寄付する。

 同ホテルはこれまでも、東北地方など各県の自然や伝統などの魅力を首都圏在住者にアピールし、各地域への観光需要等を喚起することを目的に、各県をテーマにした「食のフェア」をレストランで開いてきた。販売促進課の中沢さとみさんは「今回のプロジェクトは、安心安全ではあるが流通が滞っている食材や地酒などを積極的に仕入れて販売することで復興の一助となればと思っている」と話す。現在販売中の義援金付き宿泊プランのほか、チャリティーイベントの開催など、さまざまな形で復興支援に取り組んでいくという。

 第1弾の特別メニューの提供は6月30日まで。7月以降も引き続き、宮城県など東日本エリアの地域の食材を使ったメニューを提供していく。

日光宿泊 日光イン

草津宿泊

横浜宿泊

川崎宿泊
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2011年05月28日

桐生宿泊 節電すれば「戦闘力」アップ ゲーム感覚で大規模停電防げ

 東日本大震災で電気の供給能力が大幅に低下し、電力需要が高まる夏に向けて、予測不能な大規模停電が懸念されている。東京電力は今夏の供給能力として、7月末で5200万キロワットを見込むが、猛暑となった昨夏の瞬間最大需要は約6千万キロワット。企業だけでなく、家庭での節電も求められる中、インターネットの短文投稿サイト「ツイッター」を通じて方法を共有したり効果を競ったりと、節電を楽しむ動きが広がっている。(油原聡子)

 ◆ツイッターで人気

 「ちっ、戦闘力4・657か、ゴミめ…オレの星の感覚で言えば赤ちゃんと同程度だな…」

 ツイッター上で人気を集めるのが、自宅の電気メーターの数値の推移を入力すると「戦闘力」に換算され、メッセージが表示されるゲーム「#denkimeter」だ。

 効果的な節電をすれば戦闘力がアップ。戦闘力をツイッター上で報告して競い合う。iPhone版は多い日で1日800人以上が利用した。企画したゲーム研究者で国際大学の井上明人助教は「効果を知らずに節電しても、予想外に大きな電力を使っていたりする。メーターを見れば、何をすれば効果が大きいのかが分かる」と話す。

 また、東電が計画停電を発表する前日の先月12日から、節電を「ヤシマ作戦」と名付けて協力を呼びかける動きがツイッターで広まった。これは、日本中から電力を集めて敵を倒すという、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」に登場した作戦名だ。

 その日に取り組んだ節電をツイッターでつぶやき、共有するサイト「みんなで節電」もある。「ノートパソコンを充電して100%になったら充電をやめるようにしている」「いろんな物の充電はできるだけ深夜にする」など、さまざまなアイデアが並ぶ。

 批評家の浜野智史さんは「被災地のために何かしたい」という思いが高まる一方、震災直後、ネット上では、「素人がボランティアに行っても邪魔」など、善意が行き先を失っていたことが背景にあるとみる。

 「節電は善意をストレートに表現できておしつけがましくない。ゲームで競ったり、共感を呼びかけることで広まりやすく、プラスの効果が生まれていったのではないか」

 ◆被害予測できず

 都市で大規模停電が発生すると何が起こるのか。

 今夏懸念される大規模停電について、東電の担当者は「電力需要がどれだけ供給能力を上回るかによっても違うが、どこから停電していくか、復旧にどれくらいかかるかは分からない」と話す。

 2003年8月に起きた米北東部・カナダ大停電をニューヨーク市で体験した立正大学の小宮信夫教授=犯罪社会学=は「トイレも使えず、すべてがストップした。都市には電気が不可欠。自分でサバイバルしなければならなかった」と振り返る。日没後、滞在していたホテルの客室内は、どこに何があるかも分からないほどの暗闇で、持っていた懐中電灯がなければ、身動きが取れなかった。

 停電は30時間に及び、NY市内では、信号が停止し、道路は大渋滞。地下鉄もストップして路上に市民があふれた。気温は30度超。電力は場所ごとに段階的に復旧したが、数百万人が灯の消えた街で一夜を過ごした。食料品店などは、冷蔵庫の停止でゴミとなった食材を抱え、行政が生ゴミ処理に追われたという。

 国内でも大規模停電は起こっている。昭和62年7月に猛暑による電力需要急増で、東京など6都県の約280万世帯が最長3時間停電、新幹線や電車が一時止まった。

 ◆一般家庭需要3割

 「個々の家庭での節電効果は小さくても、東電管内の2千万世帯が参加すれば大きな規模になる」と指摘するのは財団法人日本エネルギー経済研究所だ。東電の平成21年度の電力需要のうち、一般家庭は約3割を占めている。

 研究所の試算では、東電管内で約250万〜310万キロワットの節電が可能だ。原発1基の出力は平均約100万キロワットとされており、単純計算すると、一般家庭で原発3基分の節電が可能になる。

 具体的には、エアコンの設定温度を上げると64万キロワット▽エアコンのフィルターをこまめに掃除すると22万〜44万キロワット▽テレビなどのコンセントを抜いて待機電力を削減すると38万キロワット−の節電になる。

 大規模停電を防ぐためにも電力を知り、楽しみながら節電する余裕が必要なようだ。

posted by 宿泊 at 01:23| Comment(0) | 桐生宿泊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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